新築マンション購入について
新築マンションを購入して住みたいと思う人は多いと思います。
実は私もそんな思いから新築マンションを購入した1人でした。
マンションの便利さは何と言っても、外出の際、鍵ひとつで済むというお手ごろさがいいですね。
但し、マンション内の美観を保つ為の清掃やメンテナンスなどが最低限きちんと保たれていることが大事ですが。
最近の高級新築マンションでは、やれ温泉付きだのトレーニングジムだの付加価値を競ってつけているところもあるようです。
しかし、新築マンションを購入する際、大事なことは何が自分達に最低限必要なものなのかを決めておくことです。
これは人によってさまざまですね。
新築マンションを購入するにあたって、私が気をつけた点はセキュリティーとマンション内の美観、そして管理人の常駐でした。
新築マンションを購入するにあたり私がノートに書き出したものはこんな感じです。
新築マンション購入前のチェックや新築マンション購入後の注意点などわからないことはどんどんメモ感覚で書いていくと良いと思います。
・新築マンションを購入するぞ!
・居住候補地はどこにするか?
・新築マンションを探す方法
・新築マンションを購入したいがよくわからない
・新築マンション購入前の注意点って?
・新築マンション購入後の注意点は?
・新築マンションメーカーについて知りたい
・新築マンションの購入資金はどうするか
・確定申告はどうするのか
この他にもまだまだ細かい項目はたくさんあると思います。
急に思いついた事、人に聞いた事、ネットで調べた事など、どんどん書いておきましょう。
当、「新築マンション購入」サイトでは、私の経験から新築マンション購入前のチェックや新築マンション購入後の注意点などの情報を書いていきます。
少しでも皆さんのお役に立てるよう頑張るつもりです。(^^;)
新築マンション購入〜モデルルームのチェック
マンションのモデルルームには、完成した部屋を見せてくれるタイプと、別にモデルルームをつくるタイプがあります。
前者のタイプは、設備のグレードや全体の仕上がり具合が確認できるという長所がありますが、いわゆる「青田売り」 が多いといわれる新築マンションでは、少ないようです。
後者が一般的で、建設地と同じ場所にモデルルームをつくる場合と、駅前などまったく違う場所にモデルルームをつくり、 販売事務所を兼ねて公開する場合があります。
ひとつのマンションには、3DK、4LDKなど、異なるタイプが混在するのが普通ですが、モデルルームで公開されるのはそのうちのごく一部です。
自分たちの希望する住戸とは間取りもグレードも違うので、間取り図をもとに、どこがどう違うのか、さらに価格も確認します。
モデルルームは「実際の部屋」とは違うことを念頭に置き見学したほうが良いですよ。
何より大切なのは、設備よりも部屋や建物全体の構造をチェックするということです。
柱や壁(15p以上)、床(20p以上)など、住戸全体の構造、集合住宅では遮音対策が重要です。
寝室が隣家の浴室やトイレなどの水回りと隣接していないかどうか、隣家の間取りを確認することも大切なことです。
また、給排水管が遮音材で覆われているかどうか、遮音シートがきちんと使われているかどうかなども合わせてチェックするようにしましょう。